理事役員

事務局長 下中 嘉也

ご 挨 拶

 

私は2017年度に入会し今年で5年目を迎えます。

私が入会した時には呉青年会議所は公益社団法人呉青年会議所でありました。公益社団法人という法人格は青年会議所に入会するまで気にしたこともなく、どのような意味を持ち、どのような団体がこの法人格を名乗る事が出来るのか知りませんでした。

呉青年会議所は公益法人格を2013年6月7日に取得し承認され、今年で9年目を迎えます。

 

公益社団法人は、活動内容や事業展開において、行政や外部組織から高い社会的信用を得る法人格であります。そのため、行政庁からの指導監督、公益認定法のルールの下に活動、事業展開を行わなければならないという制約が存在します。公益性に裏付けられた事業を展開し、その事業費は満たすべき公益目的事業比率をクリアしていなければなりません。

 

近年の会員減少により、組織の年間予算も減少している中、効果的な予算計画を立てまちに向け事業を実行していくか。昨年に世界中で流行した新型コロナウイルスのコロナ禍でも、我々団体は足を止めることなく「明るい豊かな社会」に向け、変化を恐れず挑戦し、適正な公益性と有効な予算執行を行うよう努めてきました。

これから先も呉青年会議所が社会から必要とされる組織として、我々のまちに向け我々がまちを想い、創造を絶やすことなく実行し続けていく事が必要です。

 

私は事務局長を全うできるよう、これまで培われた68年間の歴史と経験を熟知し、未来に向け2021年度もより良い運動が展開出来るよう精進していく所存です。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

事務局長 下中 嘉也