理事役員

副理事長 國久保 純

ご 挨 拶

 

人は財である。

この言葉の意味を、真に理解したのは青年会議所に入ってからのことであり、今でもこの言葉は自分の中で好きな言葉である。企業においても、青年会議所においても人は貴重な存在であり、人の考えや行動一つで物事が変わる。

人は、新しい環境においても新たな発想を生み、仲間との出会いや協力によって力を発揮することが出来る。そんな素晴らしい能力と可能性を平等に持っているものだと自分は思う。特に新たな出逢いにおいては、出逢う人によって人生の道が分かれるほど重要であり、学校や企業でも新しい出逢いが多数ある。呉青年会議所においても、新しい出逢いと新たな挑戦が待っている。男女共に、このまちが好きだから、もっと目立たせたい。このまちにこういう施設が欲しい。この道路危ないから何か対策をした方がいい。まちの事あまり知らないから知りたい。こんなちょっとした思いがある人達の意見を議論することが、一つの変化を起こす。役所だけに頼るよりも、自分たちの手で少しでもまちが良くなれば素敵な話である。活気を生むには、活きた人財が必要。

青年会議所にはそんな活きた人財が溢れており、更なる新しい仲間と共に挑戦し、活きたまちを創っていきたい。

 以上は、自分の想いであるが今年は人財拡大及び創出のアカデミー委員会とまちづくりの委員会、この2つの大きな柱の長として活動していく。

まちづくり委員会、髙村委員長の素早い判断力と回転の速い頭脳で、どういう風にまちに影響をもたらす事業をするのか。

アカデミー委員会、志々田委員長の全ての人に丁寧で、思い溢れる人間のもとどんな人財が集まるのか非常に楽しみである。

 今年は、その強力な委員長達をバックアップする川本室長の存在もあるので、安心感もあり期待が更に増す。

 今年度、呉青年会議所が誇るこの3人とスタッフと共に新たな挑戦をしながらワクワクする事業をまちに届けていく。

 

 

副理事長 國久保 純