理事役員

青年謳歌委員会   三戸 規弘

青年謳歌
~一丸となり、心にささる経験を~

 

 

〔基本方針〕

 

 「青年としての活動と時間を謳歌したい」

 

 私が委員長の職をお預かりする事になった時、どうせ委員長をさせて頂くのならと最初に感じた事です。謳歌するとは、「恵まれた幸せを、みんなで大いに楽しみ、喜び合う事」とありますが、まさに、青年会議所活動が出来ている私達メンバーは、とても恵まれた環境にあると言えます。だとしたら、私達は40歳までと言う限られた時間の中で私達のまちの為に出来る活動について、もっと自信を持ち、大いに楽しみ、活動出来る喜びを周りに伝えることがもっと出来るのではないかと考えています。

 

 本年、第50回広島ブロック大会を呉青年会議所が主管させて頂きます。この大会は県内にある12の青年会議所のメンバーが一同に呉のまちに集まり、広島の未来を考え発信する大会です。県民の方々には12の青年会議所の活動や呉のまちの良さを知って頂ける機会になると考えます。また、西日本豪雨災害から2年が経ち、甚大な被害があった呉のまちがどれだけ復興に向かっているのかを呉以外のメンバーの皆様に知って頂ける機会にもなります。

 

 広島ブロック大会をチャンスと捉え、もう一度私達のまちはどのようなまちで、何があるのかを呉青年会議所のメンバーが見つめ直し、呉市民の皆様には青年会議所の活動を知るきっかけにして頂きたい。そして、メンバーが一丸となりこの大会を大いに盛り上げる事が出来れば、呉青年会議所にとってかけがえのない経験と結束が生まれ、青年会議所としての活動を発信出来る大会になると確信しております。

 

 本年度、当委員会は、10年に一度呉のまちで行うこの大会の意義を全メンバーで共有し、県民の皆様、広島県内12の青年会議所のメンバーの心につきささる、決して忘れられない大会にする為に一年間活動して参ります。

 

 青年会議所活動について再び考え、50年後も青年会議所が有り続ける為のスタートになる大会にします。

 

 

〔事業計画〕

 

1 事業名:4月担当例会

  目 的:当委員会が行う事業プラン及び目的を周知し、事業への協力を仰ぐ

  方 法:委員会プレゼンテーション

 

2 事業名:青年謳歌事業(仮)

  目 的:広島県の魅力を呉市民に周知する。

  方 法:参加・体験型事業の実施

 

3 事業名:9月担当例会

  目 的:第50回広島ブロック大会への意識統一と全メンバーとの最終打ち合わ

      せを行う

  方 法:委員会プレゼンテーション、他

 

4 事業名:ブロック大会実行委員会事業(仮)

  目 的:県内12LOMの結束を図り、地域社会の健全な発展に寄与する為の持

      続可能な手法の構築

  方 法:参加・体験型事業の実施

 

5 そ の 他