理事役員

副理事長 高橋 利齊

ご 挨 拶

 

 虎穴虎子、これは多少の危険を冒さなければ、大きな成果や業績は得られないということを意味します。呉青年会議所は創立されて今年で69年目、呉の明るい豊かな社会の実現に向けて、様々な事業を展開してきました。呉青年会議所は毎年同じ事業を行っているわけではなく、これからも新しい事に挑戦する、力強い存在であるべきと考えます。

 

 そのためには我々メンバー一人一人が強い繋がりを持ち、挑戦する意志を持つ存在でなければなりません。毎年の課題は違いますが、その解決に向けて多くの会員が事業に協力し、成立させていきます。その事業をより良い内容にするために現場に行き、よりよい内容にするために議論を尽くします。

 

 事業を成功させるためにはメンバーの協力が不可欠です。メンバーが協力するのは、事業の成功を望んでいるからで、そういう意識統一を図る重要な場が例会です。例会には公益目的事業を実施するための事前準備としての性質があり、事業目的と方法をメンバーで共有するベースとなります。また会員相互の親睦等に関する事業の性質もあります。親睦と言ってもただの食事会ではなく、明るい豊かな社会を築き上げるための力を養うための場という意味です。

 

 明るい豊かな社会を築き上げる事業では多くの人の賛同を得られ、多くの動員を期待でき、大きな社会現象となり得ます。そうするために常にこちら側から情報発信し、明確に伝えなければなりません。PRポイントを大きく打ち出し、まちにも大きく打って出るよう計画しています。

 

 対内では例会をベースにメンバーとの関わりをより強固なものに、対外ではまちの人たちとの関わりをより身近にすることで、呉のまちに人の渦を起こし、印象に残る呉青年会議所を目指します。

 

 

副理事長 高橋 利齊