理事役員

常務理事 内冨 竜也

ご 挨 拶

私が呉青年会議所に入会して、早くも6年が経ち、当団体は70周年を迎えることとなりました。入会当初の65周年では、まだ右も左も分からない状態で、日々新しい仲間と新しい物事に取り組んでいて、とても輝かしい団体だと感じておりました。
そして、70周年を迎える本年、この度常務理事の任を拝命させていただくこととなり、また違う角度から当団体のお役に立てること、呉市のことを考えられることを誇りに感じます。

この5年間、呉市だけでなく日本各地における社会情勢は大きな変化がありました。西日本豪雨災害から学ぶ、防災や組織間協力の重要性、また新型コロナウイルス感染症による、ニューノーマルの確立など、私たちは大きな変化を余儀なくされております。これは、「公益社団法人」を冠する当団体でも考えていかなければならない課題となっています。
本年公益を担当する常務理事として、公益のルールに則り、適正な事業が展開されるよう各委員会との調整・指導を行うとともに、このコロナ禍における、新たな公益社団法人としての在り方を模索していきたいと考えます。

未だに収束の目処が立たないこのコロナ禍の中ではありますが、「Positive Change」をスローガンに、各委員会のサポートを行い、メンバーの更なる成長と当団体の発展に尽力してまいりますので、1年間宜しくお願いいたします。