2015年 7月24日〜26日 無人島サバイバル生活
2015年 7月24日〜26日 無人島サバイバル生活

【事業名】
「無人島サバイバル生活」~Be a Survivor~
【事業目的】
子どもたちに仲間を思いやり助け合う精神を芽生えさせ、思いやりあふれるまちづくりの一助とする
【結果】
小学校5.6年生63名に集まってもらい、2泊3日の無人島生活を体験してもらった。
2泊3日の無人島生活では、基本的に子どもたちに全てを任せるというやり方で、重い荷物を運んだり、手分けをして料理をしたり、食料の調達までやってもらった。夜の反省会で単独行動や協調性にかけていた子どもたちに指摘をしていった。
2日目、3日目と時間が経つにつれ、どのグループもみんなで協力し、助け合っていたように思う。
また、最後の撤収作業では、すべてのグループが、我々が想定していた時間よりもはやく撤収することができた。こういった状況から我々の伝えたかった相手を思いやり助け合うことの大切さを体験していただけたのではないかと考える。