【卒業予定者紹介 志々田くん 一問一答編】
2025年度卒業予定者のみなさまに、卒業を迎えるにあたっての心内を聞いてみました!
志々田 裕介くん
2018年度入会
・卒業するにあたり、今の心境を教えてください
→卒業を意識し始めてから、今まで関わってきた人の多さと、つながりの強さを実感しています。がんばってJC活動をやってよかったと心から思っています。
・まちとの繋がりをどんなときに感じましたか?
→一番は呉市民向けに行なったお祭りなどのまちづくり事業です。実際にまちの人と触れ合う事業は、メンバーにとって自然とJCへのモチベーションが向上する大切な機会です。
また、色々な役職から呉の様々な団体の方とお話しする機会がありました。それぞれがそれぞれの立場や方向性を持って仕事や活動していることで呉市というまちが形作られていると感じました。
・呉青年会議所に入って良かったこと
→たくさんの人と出会え、自分の価値観が大きく広がったことです。一生懸命やればやるほど楽しくなり、周りも協力してくれて大きな成果を出すこともできました。
・呉青年会議所に入って苦労したこと
→熱意や自分が先輩たちから教えてもらった事を後輩に継承することが難しかったです。特に2020年のコロナ禍以降、団体のありかたや活動内容が大きく変わったため、新しい形で最高のパフォーマンスを発揮しつつ、大切なことも守るという難しさに直面しました。
2023年には理事長として活動し、
「和を以て貴しとなす」
をスローガンに掲げられ、人と人との繋がりを強くする運動を展開されました。
本年度は顧問として活躍され、先日おこなわれた広島JCさんとのテニス対抗戦ボウリングの部では、メンバーを引っ張って見事優勝することができました。
また、今年の全国大会佐賀大会では、渡邉くんと同様にスピーチをお願いし、呉JC家訓8箇条を提言。
後輩育成にも熱い想いをもって活躍されました。






