すまいるライン広報委員会 委員長 荒川 佳奈
繋がるためには自分たちから
〔基本方針〕
SNSやGoogle、チャットGPTその手段は多岐にわたり、今や老若男女問わず誰でも情報を得ることができる時代。
私は33年間、呉市在住で県外に出たことがありませんが、SNSを通じて出来た友人が他県にいます。きっかけは同業者というところから始まりました。悩みや仕事への熱い思いを語り合う内に今では食事をしたり、お互いに何でも相談し合えるような関係になりました。
しかし、こうした繋がりのきっかけとなる前段階に必要なものが「意識」と「興味」だと考えます。SNSで例えるならば、まず写真や投稿が目に留まり意識されることで興味が生まれ交流へと発展します。この最初の気になる「意識」がなければ次のステップには進みません。
本年度、私は広報委員長の役を務めることとなり、情報発信においても「意識と興味」そして、「繋がる」を大切にしたいと考えています。
どんな人間がいて、どんな活動をしているのか?どんなことをしてきた団体なのか?をまずは見てもらい、関心を持ってもらう。
これまでは若い世代を中心とした情報発信を行ってきたが今後は保護者世代やシニア層など、より幅広い世代にも共感を得られるようなアプローチを考えている。
視覚的な訴求力を重視し、意外性のある切り口からも発信することで驚きや関心の裾野を広げたい。
また、事業だけでなく地域のイベントなどを通じて実際に呉市民の皆様と直接関りを持ち、そこで私たちの存在や活動への理解を広げ、繋げていくことで【繋がるためには自分たちから】というスローガンのもと、今後の呉青年会議所の存在周知となることを確信しています。
〔事業計画〕
- 事業名:年間広報事業
目的:呉青年会議所の事業や他団体のイベントの情報を発信していくことで呉市民の方が、呉青年会議所が行う活動への理解と共感に繋がるための一助とする
方法:SNSやホームページを活用して呉青年会議所に関する活動に加え、地域のイベントや他団体の事業を発信する。 - 事業名:ホームページ更新事業
目的:会員間における情報共有を促進し、関係各所に活動方針を知っていただき、各活動を円滑に行うための一助とする。
方法:事業計画書及び会員手帳の作成、及び会員及び関係各所への配布 - 事業名:3月担当例会
目的:当委員会の基本方針及び目的の周知。
方法:プレゼンテーション等 - 事業名:すまいる事業(仮)
目的:地域のイベント参加することで、実際に呉市民の方々と交流することにより当団体の活動内容の理解と共感を得る。 方法:みなと祭りへ参加する - 事業名:9月担当例会
目的:テーマに関する講師を招き、参加者の共感を促すことで団体としての一体感を醸成する。
方法:プレゼンテーション、講師を招く - 事業名:事業報告事業
目的:年間事業計画の実施状況を報告する。
方法:年間事業報告書を作成し、関係各所に配布 - そ の 他
| 2023年度 | 入会 |
| 2024年度 | 溌剌!拡大アカデミー委員会 幹事 |
| 2025年度 | 一番星総務委員会 副委員長 |
| 2026年度 | すまいるライン広報委員会 委員長 |

