事務局長 小柴 義貴
ご挨拶
呉のまちがもっと好きになった。
私は2025年度に広報委員長として活動する機会をいただいた。その活動では、私の当時の所信である「多くの人たちへ届けよう」のとおり、呉のまちのことやイベントなどの情報伝達を、呉青年会議所としておこなうことで、より多くのまちの人たちへ周知し、呉青年会議所のブランディングを推し進めるということだった。活動をしていく中で、様々な媒体から情報を集めて発信し、時にはイベントに参加して体験をする。これらの行動をおこなったことで、自分の知らない呉をさらに知ることができた。
呉のまちが今以上に繁栄していくためには、呉青年会議所でしかできない活動が必要であると体感している。
この度、2026年度は事務局長のお話をいただいた。漠然とした不安や葛藤、一方で新たな成長ができる期待など、多くの複雑な感情の中で私にできることは何かを考えた。
それは、呉青年会議所が今後も呉のまちのために存続できる組織として、限られた資源・人財を有効活用できる工夫を、呉青年会議所のお財布として、平岡理事長を筆頭に理事役員全員で向き合い、本当に必要な費用なのか、この資源の使い方が呉のまちのためになるのかを見極めて活動していく。
呉青年会議所で得た経験、そして青年経済人として培ってきた知識や考え方など惜しみなく発揮し、特別会員の皆様や平岡理事長、神田専務を含めた全会員の皆様方に安心して任せてもらえるように、精一杯努めていく。
| 2022年度 | 入会 |
| 2023年度 | みんなでやる委員会 幹事 |
| 2024年度 | セクレタリー |
| 2025年度 | ドンッ!ピシャッ!広報委員会 委員長 |
| 2026年度 | 事務局長 |

