金の卵発掘委員会 委員長 笠岡 智大
可能性に懸ける
〔基本方針〕
私は2024年に正入会をし、私よりも何倍も忙しいであろうメンバーが一体となって事業の準備を行う姿を目にし、疑問を感じていた。彼らはなぜそこまでできるのか、呉青年会議所にそこまでの魅力があるのだろうか。
しかし、活動に対する優先度が下がっていた私に対して、メンバーは声をかけ続けてくれた。期待している、今後が楽しみだ、最近どうなのとずっと気にかけてくれた。その時に初めて、この人たちの期待にこたえたい、自分が置かれている状況を言い訳にしたくないと考えるようになった。同時に、これが呉青年会議所の良さなのではないかと思った。
私が2026年度で大切にしたいことは、人間的な成長とその可能性の発掘である。
拡大においては、会員数減少や経験豊富なメンバーの卒業など、様々な問題はある。しかし、人間的に成熟していれば、今までの恩を変えそう、次年度のためにこれもしておこう、そういった行動が広がり、単なる能力ではなく、想いによって動くことができる。それが結果的に、個人、会社、青年会議所活動や呉のまちに還元されると考える。
それと同時に、次代の可能性がある若者も発掘していく必要がある。現役会員がいかに成熟していても、それを伝えていく先がなければ持続することはない。年度が浅い委員会メンバーも含めて、青年会議所とは何なのか、何のために私たちは活動しているのかを明確にして、今後集めていく入会候補者に伝えていかなければならない。
まだ見ぬ金の卵である若者を探し、現役会員である我々も成長の可能性がある一個人として、共に学び続けるような1年にしていきたい。そして、呉のまちで一目置かれるような呉青年会議所の一員として行動したい。
〔事業計画〕
- 事業名:2月担当例会(案)
目的:呉地域で活動する企業人に対して、まちづくりと企業のつながりを学ぶ機会を提供する
また、当委員会が行う事業を円滑に運営するため、会員に対し事業の 周知を行う
方法:ゲスト講師を交えたオープン例会の実施 - 事業名:入会候補者面接(案)
目的:入会候補者が呉青年会議所に相応しい品格のある青年かを問う
方法:入会候補者の3分間スピーチと質疑応答 - 事業名:仮入会研修事業1(案)
目的:青年会議所の概要や必要な知識を習得する
仮入会員の関係構築の補助
方法:仮入会研修の実施 - 事業名:仮入会研修事業2(案)
目的:青年会議所でのキャリア形成、事業構築方法を習得する
現役会員との関係構築
方法:ゲスト講師を交えた体験プログラムの実施 - 事業名:6月担当例会(案)
目的:LOM外事業を学び、現役会員に周知する
方法:ゲスト講師を交えた仮入会員によるプレゼンテーション - 事業名:仮入会研修事業2(案)
目的:10月担当例会に向けた技術の習得と準備
仮入会員の決起
方法:ゲスト講師を交えた体験プログラムの実施 - 事業名:10月担当例会(案)
目的:仮入会期間における成長や個性の力を現役会員に周知する
方法:新入会員によるプレゼンテーション
| 2023年度 | 入会 |
| 2024年度 | セクレタリー |
| 2025年度 | PRIDE委員会 副委員長 |
| 2026年度 | 金の卵発掘委員会 委員長 |

