副理事長 大本 哲大
ご挨拶
「寸法で組まずに木の癖で組め。」
薬師寺や法隆寺などの再建を担当した宮大工【西岡常一】の言葉です。
人間と同じように、木にもそれぞれ個性があるので、その個性を見抜きながら組んでいかなければ木造建築はできない。
まっすぐな木なんて一本もない。その個性ある一本一本の癖を生かし積み上げていくことで形にしていくことで唯一無二のものができあがる。
組織、団体づくりも一緒ではないだろうか。
理事長の思いを考え創造し事業を作り上げていく。委員長たちの個性をどれだけ組み上げ具現化させられるかでミッションの完成度、達成感も変わってくるのではないだろうかと考える。
2026年度、私は広報委員会の荒川委員長,まち委員会の角委員長と共に歩んでいくこととなりました。
広報委員会を担当する荒川委員長は持ち前の行動力と明るさで伝えるだけでなくそこから繋がりをつくり今まで以上に呉市民皆様との近い距離で広報活動することでより呉青年会議所の周知を行ってまいります。
また、まち委員会を担当する角委員長は持ち前の巻き込み力でメンバーを巻き込みで「やればできる」を育む挑戦の場づくりを達成するために未来ある子供たちに困難という壁を乗り換えさせる経験をしてもらうことでこれからの呉のまちを支えてくれる礎になってもらえるような活動をおこなってもらいます。
癖しかない個性の塊二名の委員長をしっかりと支え、導いていき個性を最大限に引き出し驚きのある唯一無二の一年にしていきたい。
| 2021年度 | 入会 |
| 2022年度 | 国際交流創造委員会 幹事 |
| 2023年度 | ズッ友創造委員会 副委員長 |
| 2024年度 | ざ・ブロックアカデミー実行委員会 委員長 |
| 2025年度 | 専務理事 |
| 2026年度 | 副理事長 |

