2019年度事業報告

5月例会

5月7日(月)5月例会が開催されました。

明神理事長の挨拶では、まず先日行われた仮入会員セミナーについて触れられました。
仮入会員にとって同期を知る機会、また現役メンバーを知る機会、そして呉JCを知るとても良い機会になったとされ、ぜひ次も仮入会員セミナーに参加をして、同期との絆を深めていただきたいと、仮入会員にアドバイスをされました。
次に呉みなと祭での親子リンクコーデにも触れ、多くの笑顔で参加した親子を見ることができた嬉しさ、笑顔に到達するためのプロセス、新たな行動を興させることの大切さをお話しされました。
最後に広報事業の先、新たな行動を興させること、つまり市民の意識改革によりそれを行動に移してもらうことの大切さと難しさについて論じられ、広報の先には笑顔とまちの人との繋がりがあると熱弁されました。

また、この日は三原青年会議所田中理事長をはじめ、新田委員長率いる広島ブロック大会実行委員会のみなさんが呉の地に訪れてきました。

鋼の広報委員会ではassociative(連想)をテーマに「呉青年会議所といえば、あの事業を思い浮かべてもらえる、連想してもらえる」ことを念頭に置いて事業を進めていくこと、そのためには認知段階のattention(認知)を浸透させていくことで呉青年会議所の名前を知ってもらうこと、それと同時にまちの人たちに様々な連想をしてもらったうえで事業(活動)に興味や関心を持ってもらうことができると発表しました。


「家族の理解を得ることがなかなか難しい」、この意見に対して、家族会員交流事業を行うこととしています。それは身近な家族を笑顔にさせることが呉のまちを笑顔にする第一歩だということ、家族の方々に呉青年会議所の熱意・魅力を伝えていきたいと考えたからです。
最後に川本委員長の挨拶で、自身が事業に参加した体験を踏まえて、呉青年会議所の広報活動を上述の観点より進めていく、この団体の熱意を浸透させていくように「熱伝導」を施していくと締めくくりました。

呉青年会議所とまちの繋がりが確固たるものになったとき、きっと他団体やまちの人々から力を必要とされることにも繋がっていくと考えます。今後も鋼のように力強い呉青年会議所を目指して、しっかりした広報活動を続けていきます。