事業報告

【現役特別会員交流事業/S1〜スポーツで呉JCが一つになる〜】





10月14日、呉市大浦崎スポーツセンターにてファンタジスタ総務委員会による、現役・特別会員交流事業が行われました。同好会活動の中から野球、フットサル、テニスの3種目を行い、現役会員と特別会員がスポーツを通じて交流を深めながらJC活動についての学びを得ることを目的として行われました。


開会式での志々田理事長からの挨拶では「普段はスーツ姿でお会いすることの多い先輩方とこうしたスポーツスタイルでお会いすることも相重なり、これから何が始まるのかワクワクしています。怪我の無いよう懇親会までしっかりと交流させていただきたいです。」と期待を込めて話されました。

特別会員会を代表して奥原祥司副会長からは「これまではOBは金は出しても口は出すな、といわれていたがこれからの時代は力を出していく、今回の事業をきっかけに我々特別会員の経験値を今の時代の現役たちに伝え、継承していきたい」とこの度の事業開催を喜ばれ、頼もしいメッセージをいただきました。

事業の責任者である串山委員長からは「沢山の先輩方にお集まりいただき、今の目の前の光景ですでに感無量です。今日を機に今後も先輩方とより良い関係を構築できるようしっかりと楽しんでいきましょう」と目頭を熱くしながらの事業開始となりました。


3種目同時に行われる今回の事業はいずれのスポーツも特別会員と現役会員との対決、そして混合チームでの交流戦の二部制で行われました。会場はグランドでの野球、テニスコート、体育館でのフットサルに分かれゲームスタート、3つの会場はどこも笑い声と声援の絶えない時間となりました。


スポーツの後は会場を移し懇親会が行われました。同じ店舗の中でも部屋が分かれるため、モニターを活用し同時に挨拶と乾杯を行うことができました。こちらも総務委員会ならではの設営もあり、スムーズに進行しました。特別会員会の大之木小兵衛副会長からは日中の交流事業を労い、この機会を大切に更なる特別会員と懇親を深めていきたいとお言葉を頂戴しました。楽しい時間はあっという間ですが、来月には創立記念日例会、年末には納会、卒業式、年始には新年後例会と先輩方とお会いできる機会がより楽しみになる1日となりました。ファンタジスタ総務委員会の皆様、お疲れ様でした。そして昼から夜までの長い時間、ご参加いただいた特別会員の先輩の皆様に心より御礼申し上げます。