2019年度事業報告

3月例会

2014年3月3日(月)

今月の例会は磯道委員長率いるKURE魅力再発見委員会の担当例会でした。
また、萩原ブロック会長を始めとする広島ブロック協議会の役員団20数名が呉を公式訪問、例会に出席されました。

年末年始を挟んだこと、2月例会が呉市民にも参加を募ったオープンな例会であったことで、久々に通常通りのプログラムでおこなわれる例会となりました。

始めに道原理事長の挨拶。お忙しいなか遠路はるばるお越し下さった広島ブロック協議会役員の方々にお礼を述べました。日本中を熱狂させ先日閉幕したソチオリンピックのメダリストの勇姿と、我々青年会議所の活動を重ね合わせ、地域社会に貢献することの大切さを説きました。また、2月におこなった事業「プロ野球選手から学ぶ講演会」の総括を述べるとともに新規会員獲得の重要性を説きました。

次に萩原ブロック会長が壇上に上がり挨拶。今後の日本青年会議所の活動内容について説明してくださいました。

続いて折口専務理事が理事会報告をおこないました。
さらに日本青年会議所に出向している山崎運営幹事、同じく広島ブロックに出向している國久保委員長の出向者報告がおこなわれました。

食事休憩を挟んだ後、磯道委員長率いるKURE魅力再発見委員会の担当例会がスタート。
入船山記念館の津田館長と磯道委員長が対談していく中で、呉の埋もれている魅力を再発見し、外部に認知させていくにはどうすれいいのか、メンバー全員が考える機会を提供しました。東京生まれでありながら呉に長く住み続け、呉の魅力を知り尽くす津田館長の「いいものを作っても、知られなければ存在しないのと同じ」という言葉が大変印象に残りました。
全体を通して磯道委員長の呉に対する熱い思いがひしひしと伝わってくる内容でした。

最後に田尻監事が講評を述べました。素晴らしいと感じた箇所はきちんと評価、至らないと感じた点は厳しく指摘し再考を促す田尻監事の言葉をメンバー全員が真摯に受け止めました。

例会終了後、会場を別室に移し広島ブロック協議会役員団と呉青年会議所メンバーとの懇親会が行われました。青年会議所の魅力は呉市内だけでなく広島県全域や全国各地ににネットワークが築けることです。今回も積極的にお互いの活動内容をアピール・意見交換し、多いに懇親を深めることができました。