2019年度事業報告

8月例会

2014年8月4日(月)

梅雨が明け、本格的な夏が訪れると思いきや、次々と台風が日本付近を通過しすっきりしない天候が続いています。
8月例会は今月23日(土)、24日(日)の「コミュニティ形成事業」クライマックスに向け爆進中の神田委員長率いる呉ハツラツコミュニティ委員会の担当です。

冒頭の道原理事長による挨拶では、姉妹JCの契りを交わしている台湾・高雄でのガス爆発事故、兄弟JCの契りを交わしている高知での大雨による災害に触れ、復旧・復興への協力を呼びかけました。また、今月末に迫った「コミュニティ形成事業~つながり~」に向けて、委員会メンバーだけではなく呉JCメンバー全員が一致団結して臨むよう呼びかけました。
例会に先がけておこなわれた総会で、2015年度理事長予定者として承認された田尻康人君があらためて道原理事長から紹介され、挨拶をおこないました。

日本青年会議所、拡大委員会に出向している盛谷委員、国久保委員、杉原委員の3名を代表して盛谷委員が出向者報告をおこないました。伊豆大島で新たにロムを立ち上げる活動をしていること、拡大委員会の存在意義など熱いメッセージを呉のメンバーに届けてくれました。特に「問題点を嘆いて何もしないくらいなら、問題点を少しでも改善しようと行動を起こす方がよっぽど生産的だ!」というメッセージは胸に刺さりました。

続いて今例会からの新たな試み、仮入会員による「炎の3分間スピーチ」がおこなわれました。今回スピーチをおこなったのは西牧千絵君、白井祐哉君、大之木佑美枝君、橋津茜君の4名。テーマは「仮入会員として過ごした3か月間を振り返って」という内容。全員が3か月前の仮入会員面接時よりも成長している姿を見せてくれました。

食事休憩をとり、三ツ星劇場で平原委員長が神田・ミコライオ・真生にエールを送ったところで、呉ハツラツコミュニティ委員会の担当例会が始まりました。

内容は至ってシンプル。変に笑いを狙うようなこともせず、事業趣旨や今までの事業の経緯を懇切丁寧に説明。そしてこれからの事業の流れ、8月23日(土)、24日(日)の事業の内容・役割分担の説明にしっかりと時間を割きました。
そして最後に神田委員長が登壇し、事業に対する熱い思いを語ると共にメンバー全員に協力を呼びかけました。

監事講評では、相原監事が「コミュ二ティ形成事業」の本来の目的について語ってくれました。小学生をたくさん集めてドミノを楽しんでもらうことや日本一のドミノに挑戦することが目的ではなく、15歳~22歳までの若者にリーダーシップを磨いてもらうこととコミュニティに関心を持ってもらうことがこの事業の本来の目的である、という内容でした。