2019年度事業報告

2月2日 2月例会

去る2月2日、クレイトンベイホテルにて2月例会が開催されました。

本日も「正義の五箇条」唱和からスタート。空本委員長の正義のマントも板についてきました。

さて、田尻理事長による理事長挨拶では、まず公職報告があり、続いて1月31日、福山の地で開催された広島ブロック新春会議及び交流会についてお話しされました。出向委員に対する労いの言葉と、ぜひこの出向という機会を使って他LOMの会員といい関係を作り上げていってほしいという願いを述べられました。そして、会員拡大へのメンバー全員の協力と、5月に呉の地で行われる地区コンファレンスのキャラバンへの参加をお願いされました。

続いて神垣専務理事が理事会報告を行い、公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会に監査担当役員として出向している道原直前理事長より出向者報告が行われました。

そして今月の2月担当例会がスタート。まちづくりの2委員会によるプレゼンです。

まずは「思いやりあふれるまち創造委員会」の発表から。
冒頭では、現代は確かに便利な世の中になった一方、その便利さが生み出した弊害が出てきているという問題が投げかけられ、不便さがあったからこそ、相手のことを考える機会があり、その中で思いやる心を育んできた。という主張がなされました。
メンバーによる寸劇では、現代の象徴であるコンビニと、いわゆる古き良き時代の駄菓子屋での買い物を比較し、便利さの裏返しにあるコミュニケーションの欠如の問題を伝えていました。
思いやりの心は、子供のころに育まれるものであるという考えを基に、中西委員長による委員長挨拶では、自身の幼少期の想い出を交えながら、現代の子供たちの置かれている環境を憂い、「この委員会で行う事業に参加する子供たちには一生に残る想い出となるような事業を行う」と、力強く宣言されていました。

続いては、野﨑委員長率いる「大人のセナカ委員会」。
VTRと寸劇を交えた、観るものを飽きさせない構成のプレゼンテーションが行われました。現代では「当たり前な価値が欠如してきている」という課題に対し、こちらは主に「大人」の方に焦点をあて、その「大人の成長」と「子供とのコミュニケーションの増加」という目的をもって事業を行っていきたいということが発表されました。
野﨑委員会が掲げるテーマは「言行一致+心」。これを実現できる大人を創り上げ、その姿を子供達に見せる。難しい事業になりそうですが、最後の挨拶で「この一年は触るとやけどするくらい熱い心をもってやっていく」と宣言した野﨑委員長率いる大人のセナカ委員会に期待しましょう!

委員会発表の締めとして三宅室長による室長挨拶があり、高橋監事による監事講評に続きます。子育てに奮励している自身の体験を語られながら、まちづくり2委員会の行う事業に対する期待を伝えられました。

最後に若い我らを唱和し2月例会は終了の運びとなりました。