2019年度事業報告

「9月例会  プレゼンマスターへ、はじめの一歩」

「9月例会  プレゼンマスターへ、はじめの一歩」

 

9月7日月曜日、クレイトンベイホテルにて9月例会が開催されました。

 

国家斉唱、クリード等の唱和を行い、田尻理事長による理事長挨拶、神垣専務理事による理事会報告がありました。

 

食事休憩の後、公益認定等内部審議特務機関による『「最低だ…俺って」と後悔したくない人が弁論術のとっかかりを学ぶための正当防衛大学校』が開講しました。

 

前回も使用された原特務機関長渾身のVTRによるオープニングで会場を沸かせた後、プレゼンの意義、そしてプレゼンスキル向上のためのポイントが発表されました。

 

発表の流れは、澤井補佐による実践→悪い点のあぶり出し→原特務機関長による解答、解説→改善後の実践という参加型の講義形式であり、飽きずに受講することができました。

内容としては、プレゼンを次の3つのカテゴリーに分解し、それぞれのポイントを学んでいくというものでした。

①基本的な動作(姿勢、表情、アイコンタクト)、

②言葉で伝える(声の見た目、言葉の使い方、話の内容)

③ボディーランゲージで伝える(ボディランゲージの種類、タイミング、行う立ち位置)

 

しかし、なんといっても最大のポイントは「自信をもつこと」だそうです。プレゼンというのは発表者が「いい」と思うこと・ものを、相手と共有するための場であるからです。

 

青年会議所活動においてはプレゼンの機会は多いものの、プレゼンについて改めて体系的に学ぶ機会は少ないので、非常に有意義な講義となりました。

 

そして専務理事挨拶、原特務機関長から「良い例」として名前を挙げられていた藤井監事による監事講評があり、本例会は終了の運びとなりました。