2019年度事業報告

1月第二例会

1月18日、今年度初の通常例会となる1月第二例会が開催されました。

神垣理事長の理事長挨拶では、まず21年前の1月17日に起きた阪神淡路大震災に触れられ、今年の1月17日に神戸に立ち寄った際に復興は人の力であると感じたと仰られました。そして、組織も人の力で成り立っており、今日の例会の担当である交流の架橋総務委員会と呉JC再興委員会は呉青年会議所の組織の地盤であるので、まず地盤固めから一年スタートできるよう激励の言葉を述べられました。

さて、今年度は例会毎に、例会設営担当の交流の架橋総務委員会によって、呉青年会議所の会員全員に交流の架橋をかけるべく、休憩時間を利用した情報共有時間として「極楽タイム」が設けられています。
その記念すべき第1回目では、前年度ブロック大会で優勝した呉JC野球部より、高野新監督の就任インタビューが行われました。高野新監督はスローガンとして「全員野球」を掲げ、野球部のメンバーだけでなく、呉青年会議所一丸となって、広島の地で開催される全国野球大会出場を目指すとの事でした。

 食事休憩の後は、交流の架橋総務委員会と呉JC再興委員会による担当例会でした。
井田委員長率いる交流の架橋総務委員会の担当時間では、会員減少の中、会員同士の繋がりが希薄になっている現状を問題点として捉え、会員同士の横の繋がりを強化するべく、積極的に参加したくなる例会設営、そして、青年会議所活動を陰ながら支えて頂いている家族の皆様の理解を深める為の家族会員交流会の必要性を説明するプレゼンテーションが行われました。

また槇田委員長率いる呉JC再興委員会の担当時間では、会員減少は現役会員一人一人が本気になって考えておらず、新規会員の発掘を人任せにしている人が多い事を問題点として捉え、マンダラシートや会員拡大宣言文の説明を行いながら現役会員一人一人の意識改革を促すプレゼンテーションが行われました。槇田委員長は挨拶で、現役会員100名超えと言う大きな目標を掲げられました。

両委員会共に会員減少を問題点とし、交流の架橋総務委員会では、途中退会者を出さない事。呉JC再興委員会では新規入会者を増やすことによって会員減少と言う問題に呉青年会議所が一丸となり立ち向かう事を決意させる例会となりました。