高知合同例会

5月14日土曜日高知と呉の兄弟達が呉の地にて一堂に会しました。

高知JCと呉JCが兄弟の契りを交わしてから41年目となりました。現在の現役会員全員が生まれる前から繋がったこの絆、合同例会前から、会場の至る所で笑顔の挨拶、固く交わされた握手、熱い抱擁でお互い確かめ合う兄弟たちが見られました。

お互いのメンバーが毎年呉と高知を交互に行き来して開催されるこの合同例会。挨拶頂いた三谷一美先輩と槇岡達真先輩のお互いのお話しを聞き、何十年と紡いできたこの絆は、一時別れ話に発展するようなエピソードもあり、山あり谷ありの41年間であったと感じました。それらを乗り越え30年以上続く友情を垣間見る事ができ、うらやましく思えるとともに自分達現役世代も何十年と続く絆をつなげて行きたいと思いました。

高知、呉の両理事長の挨拶と委員長挨拶では、本年度にかける両JCの熱い思いが随所に見られ、それぞれの委員会で行われる事業を成功へと導く決意表明の場となりました。

セレモニーの後は、お互いに懇親を深めるべく、毎年恒例、そして高知伝統の「返杯」で盛り上がります。「返杯」とは、自分のグラスに入ったお酒を飲み干し、そのグラスで相手にもお酒を注ぎ飲み干してもらう事です。一つのグラスでお酒を酌み交わし、腹を割って話すことにより一層の絆が生まれるように思いました。

この夜深めた兄弟の絆を、また来年も高知の地でますます深められるよう、各々のまちに戻り青年会議所活動に邁進して参りたいと思います。