2019年度事業報告

ASPAC高雄大会

呉の魅力は、海を越える。

呉の魅力を国内だけでなく、アジアの国々へと伝えるべく、我々呉青年会議所はASPAC高雄大会JAPANナイトにおいて、呉の魅力を詰め込んだブース出展をして参りました。

まず、ASPACとは・・・日本青年会議所は呉青年会議所を含む国内の青年会議所の協議体組織です。日本青年会議所は、国際青年会議所(JCI)が定める4つのエリアの内、アジア・太平洋(エリアB)に属しており、ASPAC(アスパック)はJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィック エリアコンファレンス)の通称、つまり日本が属しているエリアBの毎年5~6月ごろに開催国を変えて開催するエリア会議なのです。

その中でも多くの人で賑わうJAPANナイトにおいて、山﨑委員長率いるP.R.KURENT委員会の設営で、「訪れてくれた方が今、魅力を感じて頂けるものを通じて呉をP.R.」して参りました。
呉の風物詩、秋祭りの王様と言える「ヤブ」の扮装とパフォーマンスで注目を集め、ANA国際線ファーストクラス機内酒に連続で選定されている呉の地酒「寳剱」と「雨後の月」の試飲、呉を代表する駄菓子と言える「ビッグカツ」や「イカ天レモン味」の配布を通じて、今まで呉、そして呉青年会議所に注目していなかった人達を振り向かせる事が出来たのではないでしょうか。
興味を持って頂いた方には、呉の魅力を詰め込んだ展示物やパンフレットを使い、一人でも多くの人に呉に足を運び、実際に呉の魅力を感じたいと思って貰えるようP.R.を行いました。
中でもヤブは凄い人気で、会場を練り歩くと写真撮影希望者がヤブに群がり、前に進むことが出来なくなるほど。写真撮影会場のブース内でも、押すな押すなの大盛況でした。

また、今大会の主管であり開催地の青年会議所である高雄青年会議所と呉青年会議所は姉妹JCを締結しており、その締結50周年を記念して式典が開催されました。
高雄は今、まさに発展著しい街であり、町の至るところから、そしてメンバーからも、勢い、パワーがあふれているのを肌で感じました。
高雄青年会議所メンバーの皆様には高雄到着から歓待して頂き、またブース出展に際してもご助力いただきました。言葉も文化も違う両青年会議所のメンバーですが、遠く海を越えた場所に姉妹がいる事は、呉青年会議所メンバーとして頼もしく、また心から嬉しく思いました。
高雄青年会議所の皆様、必ずまたお会いしましょう!