2019年度事業報告

6月例会

情熱伝道師、呉に上陸。

さる6月6日、呉青年会議所6月例会が開催されました。

本例会では、槇田委員長率いる呉JC再興委員会の担当例会として、2010年度に日本青年会議所専務理事も務められ、卒業されてもなお一般社団法人夕張再生の会の立ち上げに奔走するなど、日本各地でご活躍されています、小田原青年会議所OBの上田博和先輩を講師に迎え、「熱きJAYCEEとなれ!!」をテーマに講演を行って頂きました。

「量は質に転化する。質は量に転化しない」
入会4年目、30歳の時に拡大委員長を務めた時が転機だった、と仰った上田先輩。お世話になった先輩の言葉を胸に、拡大委員長として多くの新入会員を入会させてからは、周囲の評価も変わってきたと言います。その後、熱い思いを持ってJC活動に取り組んでこられた上田先輩の言葉は、友人や知人に多大な影響を与えて来られたようです。
JCに関わり、一念発起して多額の借金を完済した友人の話。
半身不随でJCを務め、弁護士になった友人の話。

「今時、こんなに時間と金を使って町のために動くヤツらがいるか?こんな世の中だからこそJCは必要なんだ、JCは最後の砦なんだ!」会場に熱く響き渡る言葉。
本業の傍ら、現役会員としてJC活動に取り組む私たちにとって、上田先輩のお話は、仕事、そして生き方について自分の信念のどのように持つか、
いわば「自分の生き方は自分自身の熱い思いで作ってゆくんだ!」そのようなメッセージに感じられました。
果たして、呉青年会議所の門を叩いたばかりの仮入会員たちの目には、どのように映ったのでしょうか。

「俺は、JCのバッジを着けているヤツらは「侍(さむらい)」だと思っている。侍の誇りを持って、活動して欲しい」
社会と積極的に関わってゆく意義について、あらためて上田先輩よりご教示頂いた我々メンバー。
今年度も折り返しの6月を迎えておりますが、あと半年、何卒応援のほどよろしくお願い申し上げます。