2019年度事業報告

災害から約1ヶ月

7月初旬から続いた大雨によりおきた西日本豪雨災害で被害を受けた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

7月10日くれ災害ボランティアセンターを立ち上げてから1ヶ月が過ぎようとしています。

災害直後の断水が続く中、様々な地区のJCから県内外・陸路・海路様々なルートを用いての支援物資をいただきました。
山口ブロック 畑会長 小野田JC 上野理事長からは
飲用水 500ml×24本×700ケース
高知JCからは日和崎理事長含む9名の方々が災害現場の安浦で復旧活動をしていただきました。
竹原JCのOB,中尾先輩からも飲用水をいただくなど、多くの支援物資がボランティアセンターに送られてきました。
災害を通じて、改めてJCネットワークの心強さ、素晴らしさを感じました。

また、連日の猛暑の中県・内外から数多くの方々にボランティアに参加していただいており、感謝に堪えません。
くれ災害ボランティアセンターを開設して以降本当に多くの人的・物的支援を頂いておりますこと、厚く御礼申し上げます。




しかし、今回の災害は広範囲に被害が及んでおります。まだまだ皆様のお力が必要です。全国の皆様のお力をお貸し頂きたく、お願いをさせて頂きます。何卒よろしくお願い申し上げます。
呉の復興にむけ呉JCメンバーも一丸となって前進していきますので皆様のご支援よろしくお願いいたします。