2019年度事業報告

4月例会

4月1日(月)、クレイトンベイホテルにて4月例会を行いました。

新元号「令和」が発表されたこの日、公益社団法人呉青年会議所の平成最後の例会となりました。

担当は、住岡直哉委員長率いるFirstStep委員会でした。

井本理事長による挨拶。今年は令和元年であるとともに,呉においては復興元年であるという意識をもってJC活動・JC運動を行っていこうとのお話がありました。

水野ブロックゴルフ大会実行委員長による報告と協力依頼がありました。

本年度の公益社団法人日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会広島ブロックゴルフ大会は、呉の地で行われます。

成功に向けた想いが語られました。

公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会に中国地区経済再興委員会委員長として出向されている神田委員長による出向者報告がありました。

4月7日(日)に、呉の地で経済人会議を開くことが報告されました。

本年度中国地区コンファレンスを主管されます 一般社団法人東広島青年会議所 様より、キャラバン隊の皆様が来られました。なんと中国地区の全LOMにキャラバンをされているそうです。呉青年会議所からも明神直前理事長を初めとして、多数のメンバーを出向させていただいております。

本年度の中国地区コンファレンスの成功をお祈り申し上げます。

公益社団法人高知青年会議の 山本 悠童 副理事長 を初めとされます高知呉合同例会のキャラバン隊の皆様が来られました。

素晴らしい肉体美でした。

担当例会は、FirstStep委員会でした。

 

キーワードは「バンデュッてる!?」

 

住岡委員長による説明。FirstStep委員会の与えられたミッションであるリメイクの意義について話されました。

下中副委員長による趣旨説明。なぜ一方で地元に愛着を持っている呉市民が,他方で地域活動に参加する機会が減っているのかという問題意識のもと、カナダ人心理学者アルバートバンデューらが提唱した「自己効力感」が鍵になるとのお話でした。

アルバートバンデューラ風の出で立ちで登場した野津委員。自己効力感について分かりやすく説明しました。

自己効力感を生み出す要因として、情緒的高揚、言語的説得、代理経験、達成経験の4つがあり、段階を踏んで最終的に達成経験に到達することが重要であるとの話でした。

自己効力感に溢れた小田委員。

小田委員の代理体験を通じて、野津委員も覚醒しました。

吉村副委員長による説明。呉市民にも言語的説得を越えて、代理経験や達成経験を積み重ねることで、自己効力感が高まった状態、すなわち「バンデュッている」状態になっていただくことが重要であるとの話でした。

住岡委員長による委員長挨拶。リメイクを通じて、呉市民に働きかけていくことへの熱い想いが語られました。

海生常任理事による謝辞。

森田監事による監事講評。