2019年度事業報告

10月例会

2014年10月6日(月)

10月例会は炎のアカデミー委員会の担当です。新入会員12名が約半年間JC活動をおこなってきた経験をもとに仮想事業を考え、現役会員に対してプレゼンテーションをおこないます。

冒頭の理事長挨拶では10月4日(土)に浜田の地でおこなわれた中国ブロック地区コンファレンスの報告がありました。当初の8月開催予定が台風による悪天候のため日程変更を余儀なくされた経緯を説明。次年度は我々呉JCが主管をつとめることになります。改めて呉JCメンバー全員で取り組む姿勢の必要性を強調しました。

折口専務理事の理事会報告に続いて、炎のアカデミー委員会・山下委員長が入会候補者情報提供のお願い、呉魅力再発見委員会・磯道委員長が11月9日(日)におこなわれる事業協力のお願い、呉@home室・神垣室長が池谷直樹氏のプロデュースする舞台の広島公演の紹介をおこないました。

出向者報告では主権国家確立委員会に運営幹事として出向している山崎幹事が日本青年会議所に出向することの素晴らしさを説きました。

新入会員による炎の3分間スピーチは岡井哲治君、川本昌生君、坂本朋治君、松村和樹君がおこないました。

休憩後、炎のアカデミー委員会の担当例会が始まりました。山下委員長の趣旨説明のなかで、ここまでの活動報告もおこなわれました。そしていよいよ新入会員12名が壇上にあがり、多大なる時間と労力をかけて準備した仮想事業のプレゼンテーションがおこなわれました。内容は情島をコーヒー豆の栽培地とし、独自のブランドを立ち上げ、雇用を創出し、呉の明るい未来の創造につなげていくものです。地道に情報収集し綿密に実行プラが練られており、今年の新入会員カラーが非常によく表現されていたプレゼンテーションでした。

その後バッジ授与式がおこなわれ、12名全員が晴れて呉JCのメンバーとなったことが紹介されました。

今年度の例会で監事講評がおこなわれるのは今例会が最後ということで、相原監事と田尻監事がお礼の挨拶をおこないました。