2019年度事業報告

呉ってええじゃん!フェスタ

2014年11月9日(日)

2014年は週末や休日に天候が崩れることが多かったというイメージを持っている方が多いのではないかと思います。その傾向を裏づけするように、この日も朝から雨が降り続いており事業開催が危ぶまれました。が、この事業が磯道委員長を中心としてKURE魅力再発見委員会が情熱を注ぎ、会議を重ね1年間温めてきた企画ということはメンバー皆が知っていましたので、メンバーの思いは雨天決行で一致しています。幸い午後に向けて天候は回復するとの予報が出ておりましたので、多少のプログラムの変更はあったものの、なんとか滞りなく事業をおこなうことができました。

開会式では道原理事長から本日の参加者に向けて話がありました。東京銀座にTAUという広島の魅力を発信するアンテナショップがある。TAUと同じことは我々には出来ないが、本日来て頂いた参加者が呉の魅力を体感して、それを周りの人に話をすることで広島・呉の魅力を発信していくことはできるはず、と力説しました。
また理事長自らが殻付きの牡蠣を他県の人にお土産として送った際に、自分の想像以上に喜んでいただいた話を引き合いにだし、広島県民から見たら普通の行為でも他県民から見たら珍しい貴重な行為だった、というようなこともある。呉市民がもっともっと呉の魅力に気づかないといけないし、それを周りに発信していって欲しいという力強いメッセージを託しました。

理事長の話にもあったように、この事業の目的は「呉の魅力を多くの人に発信する」ことです。多くの人にお越しいただき、呉のグルメを堪能していただいたり、「呉ってええじゃん!コンテスト」の優秀作品を見たり触れたりしていただくことで、呉市近郊にお住いの方だけでなく大和ミュージアムその他の観光に訪れた広島県外在住の方にも、呉の魅力に触れていただくことができるように意図されています。

事業を盛り上げるために、多くの著名人にもお越しいただきました。「極悪がんぼ」「カバチタレ!」トークショーに漫画家・東風孝広さん、原作者・田島孝さんをお招きしました。ステージ司会・盛り上げ役として、RCCアナウンサー・横山雄二さん、カープ女子会リーダー、フリーパーソナリティー・住本明日香さんにもお越しいただきました。そして、戦艦大和にちなんでマリー@コスサミ大和さん、はにゃ子さん、竹下ひかりさんに艦隊コスプレで登場していただき会場を盛り上げていただきました。くれマリンクイーンのお二人にも参加していただきました。

KURE魅力再発見事業はこれにて一旦完結しますが、呉を明るい豊かなまちにしていくために我々公益社団法人呉青年会議所は、呉の魅力を多くの人に発信する活動を継続しておこなっていきます。