2019年度事業報告

12月例会(次年度担当例会)

12月例会(次年度担当例会)

2014年12月1日(月)

風は日に日に冷たくなり、街にもイルミネーションが点り始め、もう冬がすぐそこにきている12月初旬。その12月例会は次年度担当例会です。
冒頭、道原理事長より、11月に行われた今年度最後の対外事業である呉ってええじゃんフェスタに関しての感想が述べられました。続いて、この一年間の各同好会の活動についての労いと感謝を述べ、卒業予定者に対しては、「次年度スタッフの顔を1人でも多く覚えて頂き、是非卒業後となる次年度もご協力を賜りたい」とお願いしました。
そして最後に、一年間の感謝を会場のメンバー全員に述べられました。
続いて理事会報告があり、報告後、折口専務理事からもこの一年間の思いとメンバーへの感謝の言葉がありました。
今年度最後の三ツ星劇場は平原委員長を団長とする三ツ星応援団が、田尻理事長予定者へ個別エールを送り、続いて卒業予定者へのエールがあり、最後は次年度の成功を祈念し、会場一丸となって三三七拍子で締めました。
いよいよ次年度担当例会のスタート。まずは2015年のスローガンが発表されました。2015年度の呉青年会議所が掲げるスローガンは「率先垂範~あたりまえのことをあたりまえ以上に~」です。
続く田尻理事長予定者の理事長所信及び基本方針の説明で、このスローガンを掲げた理由をお話しされました。詳しくは新年度のHPにもアップされます理事長所信をご覧になって頂きたいのですが、先日わが広島県でおきた土砂災害へのボランティア参加がきっかけとなったことや、自由主義、個人主義の間違った解釈により生じている現代社会の問題に対し、人を思いやり助け合うことがいかに重要かということについて、熱い思いが語られました。
この田尻理事長予定者の思いを5つの基本方針としてまとめ、それぞれの5つの委員会が具現化していくという説明がなされました。
続いては次年度組織の発表及び紹介です。
理事長を支える理事メンバーから始まり、出向者、そして委員会タイムをはさんで、各委員会からそれぞれ気合の入った委員会紹介が行われました。
最後に、『厳しさ担当』高橋監事と『優しさ担当』藤井監事からそれぞれ監事講評が行われ、「若い我等」をメンバー全員で斉唱し、次年度担当例会は終了となりました。