2019年度事業報告

卒業式・納会

2014年12月20日(土)

いよいよ2014年度の締めくくりです。今年40歳の誕生日を迎えた11名が12月31日をもって呉JCを卒業していきます。
現役メンバーとOBが待つ会場に11名が名前を呼ばれ入場し、卒業式が始まりました。道原理事長が挨拶のなかで多くの功績を残した卒業生に対してお祝いとねぎらいの言葉を述べました。
次に1名ずつ卒業生のJCでの経歴が紹介され、理事長から感謝状が渡されたあと卒業生が挨拶を述べました。
残される現役メンバーを代表して藤井副理事長が送辞を読み、卒業生を代表して山本副理事長が答辞を読みました。

厳粛な雰囲気でおこなわれた卒業式から会場を移し、納会がおこなわれました。
VTRで今年1年の活動を振り返り、あらためて道原理事長がこの1年を総括するスピーチをおこないました。
続いて有本直前理事長から道原理事長へ直前理事長バッジが、道原理事長から田尻理事長予定者へ理事長バッジが渡されました。JC旗が折口専務理事から神垣専務理事予定者に渡されました。
理事長バッジを渡された田尻理事長予定者が次年度に向けた意気込みを述べ、続いて堀口特別会員会長が卒業生にお祝いの言葉を述べました。

引き続き卒業生送別会がおこなわれました。有本直前理事長のあいさつで乾杯し会が始まると、出席者がこぞって卒業生のテーブルに向かい、お酒を注ぎお祝いの言葉をかけました。
歓談中、プロのボーカリストが卒業生に向け、卒業を祝い今後の人生にエールを送る歌を披露して会場を盛り上げました。続いて三ツ星総務委員会の平原委員長がインタビュアーとなり、卒業生ひとりひとりに卒業を迎えた今の心境を聞いていきました。卒業式の挨拶では多くを語らなかった人も、この場では肩の荷が下りた様子でリラックスした表情を浮かべていました。
多いに盛り上がった送別会も終了の時間となりました。2014年度理事メンバーが卒業生に向けメッセージを述べ、全員が輪になり「明日のために」を合唱しお開きとなりました。