2019年度事業報告

1月10日 新年互礼会

新年明けましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、新たな年のスタートとともに、呉青年会議所も新年度がスタートしました。
その1回目の例会、新年互礼会が去る1月10日、多くのご来賓や特別会員の方にご列席頂き、クレイトンベイホテルにて開催されました。

呉港高校空手部の皆さんによるオープニングは、新年の幕開けにふさわしく、フレッシュで気合いの入った見事な演舞でした。この演舞のラストには田尻理事長による4枚の板割りも披露され、今年の様々な困難を打ち破るという気概を感じることができました。

その田尻理事長の理事長挨拶では、今年のスローガンである「率先垂範」をかたちにした5つの基本指針により、各委員会がそれぞれ事業を展開し、委員会の運営をしていくということの説明がなされました。さらに今年は、呉青年会議所が43年ぶりに中国地区コンファレンスの主管となるため、特別委員会を設置してしっかりと「呉」をPRできる事業にしたいこと、さらに高知青年会議所との兄弟JC締結40周年の年でもあるので、さらに強固な関係を作り上げる一年にしたいという決意が述べられました。

続いて、ご来賓の方々からご挨拶を賜りました。
特別会員会代表幹事の相原準一郎様のご挨拶では、先述の地区コンファレンスや会員拡大への特別会員の方への御協力のお願いとともに、今年の干支である「未」の字にかけ、田尻理事長率いる今年の呉青年会議所の1年が豊かなものとなるよう願っていると激励を述べられました。
次に、呉市長小村和年様は、現役会員に対し、大都会で自分の力を試したいという気持ちにかられる若い時期に、ふるさとである呉の街で仕事を頑張ってくれていること、また青年会議所活動を通して呉の街づくりに寄与してくれていることについて感謝を述べられ、一緒にこの呉の街を盛り上げましょうと述べられました。
続いて呉商工会議所会頭の神津善三朗様より、呉市の「陸の孤島」問題も解決に向かっている今、ともに地方再生を頑張っていこうという激励を頂戴し、最後の海上自衛隊呉地方総監の伊藤俊幸様は、ユニークな語り口で会場を沸かせながらも、「小さくまとまることなくどんどんチャレンジしていってほしい」という若い我らに対して強力なメッセージを発信されました。

続いて、道原直前理事長による乾杯の挨拶の後、歓談に移りました。
新年度のスタートということもあり、特に新年度の委員会スタッフは積極的に挨拶に回っていました。そこで諸先輩から厳しくも温かい激励の言葉をもらっており、これから始まる新年度への決意を新たにしたようです。

歓談中、理事の紹介、出向者紹介、各委員会の紹介があり、最後にメンバーを代表して神垣専務理事よりご来賓の方々への感謝が述べられました。
そして、恒例の「明日のために」の斉唱の後、特別会員会会長堀口勝哉様による「三本締め」の講和からの三本締めにて、2015年の新年互礼会は盛況のまま御開きとなりました。