2019年度事業報告

1月19日 1月第2例会

2015年度呉青年会議所本格始動!

1月19日、新年互礼会に続き、1月第二例会が開催されました。
今年度初の通常例会は、正義のマントを身にまとった空本委員長指揮のもと、メンバー全員での「正義の五箇条」唱和からスタートしました。

田尻理事長の理事長挨拶では、まず新年度版ホームページ、会員手帳を担当した門脇委員長、先日の新年互礼会を担当した空本委員長にねぎらいの言葉を述べられました。どちらも特別会員、ご来賓の方からお褒めの言葉を頂戴したということでした。
続いて、田尻理事長が今月行った公職活動についての報告がありました。新年開始の月ということもあって特に各種団体への新年互礼会に来賓として参加させて頂くことが多く、改めて呉青年会議所の理事長としての活動がスタートしたのだと身が引き締まる思いであったと述べられました。

続いて同好会のPRタイム。以下の順番で、各同好会が趣向を凝らしたアピールをしており、勧誘活動に勤しんでおりました。
①呉JC野球部
②ボウリング同好会
③テニス同好会
④じゃがいもゴルフクラブ
⑤呉JCサッカー部39ers

食事休憩をはさみ、いよいよ担当例会のスタートです。

今月はアカデミー広報室の担当例会ということで、まず、門脇委員長率いる「ちょっと気になる委員会」の登場。

まず、「広報とは何か」という定義から始まり、今年の委員会テーマである「誠実な広報」とはどういうものかが発表されました。
そして、その「誠実な広報」を実現するために現在の問題点とその解決策が提示されました。
続いて松本副委員長から今後のLOMツアー予定について説明があり、最後の委員長挨拶では、門脇委員長の想いが語られました。誠実に自分の想いを語る広報委員長の姿は、まさに「誠実な広報」を体現していたのではないでしょうか。

続いて、アカデミー委員会である「誇りある日本人育成委員会」の発表です。
まず会員数推移のデータを示したうえで、経験豊富な委員会メンバー3人と田口副委員長の質疑応答形式で、会員減少の問題点とその解決策のヒントを探っていくという仕組みでした。
その後、北川委員長による年間事業説明において、「誇りある日本人」を育成するためのプログラムが説明されました。北川委員長らしい「人作りに関する熱い想い」がのせられたプログラムになっておりました。

「明るい豊かな社会の実現」には、ひとりでも志を同じくする仲間がいる方がよい。
根石室長の室長挨拶においても、会員一人ひとりが真剣に呉青年会議所の将来を考え、会員拡大に取り組んで欲しいというお願いがありました。

最後に、藤井監事による監事講評の後、「若い我ら」を斉唱し、1月第二例会は御開きとなりました。