2019年度事業報告

30名の新しい同士が増えました!

10月3日月曜日、クレイトンベイホテルにて10月例会が開催されました。

 

冒頭、神垣理事長による理事長挨拶では、カープ25年ぶりの優勝で活気立つ広島で行われる全国大会について述べられました。呉青年会議所では、主管となる全国野球大会を皮切りに10月9日まで、呉青年会議所一丸となって全国大会を成功に導けるよう、メンバーに協力を要請しました。

出向者報告においても、全国野球大会実行委員会の藤井実行委員長と全国大会支援委員会の井本委員長より、全国大会に向けての確認と連絡がありました。

 

そして、いよいよ新入会員の担当例会スタートです。

 

新入会員30名からなる「必翔会」のプレゼンテーションは 呉のまちにコミュニティーFMを立ち上げるという仮想事業でした。 今年度神垣理事長が掲げたスローガンと6つの基本方針を元に、市民が豊かでゆとりある生活を営み、また地域振興、地域産業の活性化や災害時の市民の安全確保を目的とした様々な情報の発信媒体を設立する、といった内容です。

様々なアンケートや調査の結果から放送内容を組み立て、資料作りやスケジュール策定、予算作成もしっかりと考えられており、仮想事業ではなく煮詰めれば実行可能なプレゼン内容に、現役メンバーからも驚きの声が上がっていました。

公開模擬放送では、ラジオ番組さながらの雰囲気を作り出し、呉青年会議所の本年度行われた事業をテーマにトーク番組が作られ、そのよく練られた構成に会場全体が聞き入っていました。

 

プレゼン後、神垣理事長からバッジの授与が行われ、新入会員会長の尾川君による決意表明がありました。

 

そして、呉JC再興委員会槇田委員長による、呉JCをもう一度再興させるんだ、という熱い思いのこもった委員長挨拶がなされました。

呉青年会議所史上最多となる30名もの新入会員が加わり、呉青年会議所再興の第一歩となる、記念すべき例会となりました。