2019年度事業報告

12月第1例会

さる12月5日、次年度担当例会となる12月第1例会が開催されました。

神垣理事長は挨拶の中で、三原青年会議所の事業で東国原英夫・元宮崎県知事の講演会に参加した事に触れ、おもてなしの心が町を豊かにする事、今年度もあとわずかだが、この町を良くする思いを次年度へ引き継いでいくと語られました。
また、本年度最後の理事会報告では明神理事が御礼と、総務担当の井田委員長へ労いの言葉をかけられていました。

本年度は食事時間を利用して、会員交流を活発にする目的のもと「極楽タイム」が設けられていました。次年度総務担当の白井委員長も「魁(さきがけ)タイム」を設けるとの事でバトンタッチ。

2017年度理事長の紹介VTRの後、原専務理事と共に登場した藤井理事長予定者(以下、予定者を省略します)。
掲げたスローガン、「Take ADVANTAGE оf the ADVANTAGE」が華々しく除幕されました。

長所を活かす、得意技で勝負するという意味のスローガンとの事。呉の強みを存分に活かした一年にしたい。
Vサインではなく、彼が突き出した三本の指。それは時間のアドバンテージ、空間のアドバンテージ、そして人間のアドバンテージ。
日本における観光業の高まりは地方創生の切り札と言われている、そのうねりが今来ている事は、私達にとって時間のアドバンテージと言える。
そのうねりの中で呉は、空間(すなわち地域)のアドバンテージ「戦艦大和」を活かし、「戦艦大和のまち」として全国的、世界的にそのブランドを確立する事が不可欠である。
そしてその戦艦大和を作り上げた呉、その地域に脈々と受け継がれているプライドこそが、人間のアドバンテージなんだ。
藤井理事長の言葉、やるしかないという不退転の決意は熱く、会場に響き渡りました。

続いて次年度執行部となる正副役員と事務局ライン、そして各委員会の紹介が行われました。
委員会紹介では各ラインとも、新入会員の紹介も交えた和気藹々としたものになりました。

最後に、次年度監事となる、明神監事、そして糸谷監事より挨拶がありました。
明神監事は、専務理事として活動した今年のアドバンテージを来年に活かせるようにしたい、そして糸谷監事は幹事時代を振り返り、当時の委員長となる藤井理事長イヤーで全力を尽くす旨を述べられました。

本年度もいよいよ、卒業式となる12月第2例会を残すのみとなります。